このたび、WordPressをはじめとする多くのWebサイトで使用されているプログラミング言語「PHP」に、重大な脆弱性が公表されました。
今回の脆弱性は、悪意のある第三者によって悪用された場合、サーバー上で不正なプログラムが実行されるおそれがあるものです。
当社の対応状況について
当社でサーバー運用・保守管理を承っているお客様には、今回の脆弱性について個別にご連絡し、対応状況をご案内しております。
また、当社が利用しているサーバーでは、2026年10月22日現在、PHP 8.2〜8.5を使用するすべての対象サーバーへの修正パッチの適用が完了したことが発表されています。(16:15現在:一部サーバーではまだ全ての対応が完了しておりません)
当社でも、管理対象サイトのPHPバージョンやサーバー側の修正状況を確認するとともに、その他プログラム、WordPress本体やプラグインについても、必要に応じて更新作業を進めております。
サーバー運用・保守管理をご契約されていないお客様へ
当社でホームページを制作したお客様のうち、現在サーバー運用・保守管理をご契約されていない場合は、今回の脆弱性に関する確認・対応は通常の保守対象に含まれておりません。
対応をご希望のお客様は、お手数ですが当社までお問い合わせください。
ご利用中のサーバーやPHPのバージョンなどを確認したうえで、必要な対応について個別にご案内いたします。
当社では、サーバー運用・保守管理をお任せいただいている企業様に安心してホームページをご利用いただけるよう、今後もセキュリティに関する情報を継続的に確認し、必要な対応を進めてまいります。
引き続き、株式会社aini-kuをよろしくお願いいたします。